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つみたてNISAのオススメ金融機関・証券会社【2018年版】

つみたてNISAの利用者が近年増えて来ていますが、どの金融機関・証券会社で始めるか?お悩みの方も多くなっています。

手数料や利便性を考えると、インターネット証券(ネット証券)が最有力となりますが、ネット証券も数多くあり、それぞれ特徴や強みが違うため、当然迷ってしまいます。

そこで、本記事では、失敗しない「つみたてNISA」向けの証券会社の選び方やオススメの証券会社をランキング形式で解説して行きます。

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つみたてNISAのオススメ金融機関・証券会社は?

始めに、つみたてNISAは、銀行や証券会社など様々な金融機関で取引が可能ですが、手数料が安く、インターネットで簡単に取引ができる「ネット証券」がオススメです。

ネット証券でつみたてNISAを利用する場合、対象商品(投資信託)の購入手数料無料なので、どのネット証券で投資信託を購入しても手数料(コスト)は変わりません。

しかし、ポイント還元サービスの違いにより、SBI証券または楽天証券が最もお得な証券会社となります。

ポイント還元プログラムとは、投資信託(ファンド)の保有額に応じてポイント還元されるサービスです。

ポイントは、現金などに交換できるため、ポイント還元率の高いネット証券でファンドを購入することで、お得にファンドを保有することができます。

具体的には、毎月決まった日に自動で投資信託の積立を行いたい方は「楽天証券」、その他の方(自分のタイミングで購入したい方など)は「SBI証券」がオススメです。

ここまでのポイント
  • 手数料が安く利便性が高いネット証券が良い
  • ポイント還元サービスでの還元率が高い「SBI証券」または「楽天証券」がオススメ!
  • 毎月決まった日に自動積立したい場合 ⇒ 楽天証券
  • その他・自分のタイミングで購入したい場合 ⇒ SBI証券

以下、楽天証券とSBI証券がお得な理由について、詳しく解説して行きます。

ポイント制度がお得な「SBI証券」がオススメ

ネット証券で投資信託の運用を行う場合、ポイント還元サービスが受けられるのは、SBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券の4社になります。

その4社のポイント還元サービスの還元率や特徴をまとめると、下表のようになります。SBI証券の投信マイレージが還元率が最も高く、利便性も高いことがわかります。

証券会社 還元率 特徴
SBI証券 年率0.1%
(最大:年率0.24%)
  • 保有額1,000万円以上で還元率2倍
  • ほぼ全ての投信でポイント適用
楽天証券 残高10万円毎に月4ポイント
(最大:年率0.048%)
ポイント除外ファンドは少ないが、還元率が低い
カブドットコム証券 月平均保有額100万円につき1ポイント
(最大:年率0.24%)
ほぼ全ての低コストファンドがポイント適用外
マネックス証券 月平均保有額の年率0.08%
(最大:年率0.08%)

通常の投資信託の場合、SBI証券であれば、最大0.24%(年率)のポイント還元が受けられます。

カブドットコム証券やマネックス証券も還元率が高いように見えますが、つみたてNISA対象の投資信託は、カブドットコム証券とマネックス証券で、ほぼ全てがポイント付与対象外となっています。

また、楽天証券は還元率は最大0.048%と低還元率となるため、SBI証券(ポイント還元率:0.05%〜0.24%)での購入・保有がお得になります。

SBI証券では、もらったポイントを現金に換えることができるため、投資信託に再投資もできますし、還元率はかなり高いので、つみたてNISAの運用はSBI証券がオススメです。

SBI証券 公式ページ

SBI証券は、お得な投資信託の他にも、米国株・海外ETFの品揃えが良くコストも業界最安水準です。また、IPOチャレンジポイントなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

SBI証券の特徴

SBI証券
  • 2018年オリコン:ネット証券部門で第1位(3年連続)
  • 投資信託の保有中に高還元ポイントバック!
  • 海外ETF・株式が最安手数料
  • 個人向け国債の購入で現金がもらえる!
  • PTS(夜間取引)など国内株式も充実!
  • 独自のIPO当選システム「IPOチャレンジポイント)

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大15万円がもらえます。(10月31日まで)

SBI証券の評価・解説、キャンペーン情報は、以下の記事をご参照ください。

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【例外】毎月の自動積立なら楽天証券がお得

基本的に、つみたてNISAの運用は「SBI証券」を選べば良いですが、例外的に「毎月の自動積立を行う方」は楽天証券もお得です。

自動積立とは、毎月の決まった日(例:月末・毎月12日など)に自動で決まった額を買付するサービスです。銘柄(投資信託)・積立日・積立金額の3つを最初に決めれば、あとは自動で毎月定額の買い付けが行われます。

では、なぜ毎月の自動積立の場合、楽天証券がお得かと言うと、楽天証券では毎月の自動積立の決済に楽天カードが利用できるためです。

楽天カードは支払額の1%分ポイント還元されますが、投資信託の決済もポイント付与対象となるので、積立額の1%分のポイントをもらえることになります。

貯めた楽天ポイントは、楽天市場でのお買い物や楽天サービスの決済に1pt → 1円として利用できるため、楽天カードで積立ことで無条件で1%分の投資利益を得ることができます。

また、楽天ポイントは、楽天市場での買い物だけでなく、投資信託の購入にも利用することができるので、積立の楽天カード決済で貯まったポイントを投信の再投資に当てことで、さらに運用効率を上げることができます。

楽天証券のポイント投資などの詳細は、以下をご参考ください。

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まとめ・ランキング

ここまで解説してきたように、つみたてNISA向けのオススメはSBI証券です。保有額に応じて、毎月高還元のポイントがもらえます。

ただし、毎月の自動積立を楽天カード決済で行う方は、楽天証券もお得になりますが、毎月の自動積立は微妙と言う方は、SBI証券を選ぶのが無難です。

つみたてNISAおすすめランキング

    【1位】SBI証券:ポイント還元がお得
    【2位】楽天証券:ポイント還元があるが、SBI証券と比べて還元率が低い
    【3位】該当無し。上位2社が絶対的にオススメ!

ちなみに、私自身は、毎月の自動積立よりも自分のタイミングで投資信託を購入したい派なので、SBI証券を利用しています。

SBI証券は、お得な投資信託の他にも、米国株・海外ETFの品揃えが良くコストも業界最安水準です。また、IPOチャレンジポイントなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

SBI証券の特徴

SBI証券
  • 2018年オリコン:ネット証券部門で第1位(3年連続)
  • 投資信託の保有中に高還元ポイントバック!
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  • 独自のIPO当選システム「IPOチャレンジポイント)

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大15万円がもらえます。(10月31日まで)

SBI証券の評価・解説、キャンペーン情報は、以下の記事をご参照ください。

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つみたてNISAとは?

最後に、つみたてNISAについて簡単に復習しておきます。制度について復習したい方は、ご参考ください。

つみたてNISAとは、2018年からスタートした新たな小額投資非課税制度です。通常NISAと同様に、金融・投資商品の値上がり益や分配金などの投資益が非課税になります。

つみたてNISAの対象者は、日本在住の20歳以上の方で、年間の利用限度額(投資上限)は40万円となっています。

通常NISAの年間限度額120万円よりも小額の限度額となっていますが、その分、非課税期間が20年間と長期で非課税メリットを受けられる点が特徴です。

つみたてNISAの概要
  • 対象者:20歳以上(日本在住)
  • 利用限度額:40万円
  • 非課税期間:20年
    ⇒累計非課税限度額:800万円(=40万円×20年)
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通常NISAとの違い・比較

つみたてNISAと通常NISAの大きな違いは「非課税期間」と「年間の非課税枠(投資限度額)」の2点です。

非課税期間は、通常NISAが5年であるのに対し、つみたてNISAは20年間も非課税メリットを受けられます。その分、積立NISAの年間の非課税枠は40万円と少なくなる点が両者の違いです。

項目 つみたてNISA 通常NISA
対象者 20歳以上(日本人) 20歳以上(日本人)
非課税期間 20年 5年
利用限度額 年間40万円 年間120万円
運用できる商品 金融庁が認める投資信託 国内外の個別株・ETF・REIT、および投資信託

また、非課税期間・投資限度額の違い以外にも、利用できる金融商品が違いがあります。

通常NISAでは、株式やETF、投資信託などの金融商品が利用可能ですが、つみたてNISAでは、金融庁が認めた投資信託のみが運用対象商品となっています。

つみたてNISAは運用期間が20年と長期になるため、長期運用に適した低コスト分散投資ができるインデックスファンドや一部のアクティブファンドが対象商品となっています。

通常NISAは投資商品選びに迷ってしまいますが、つみたてNISAは、金融庁のお墨付きが付いた投資信託に絞られているため、選びやすい点もメリットの一つです。

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